さあ、みなさん!ふとおむつ替えやお風呂上がりのときに、「デリケートな赤ちゃんのお股が赤くかぶれて痛そう…!」「あせもや虫刺されで痒がって掻きむしる姿を見ていられない…!」と人知れず悩んでいらっしゃいませんか!?
おむつかぶれ・あせも対策の定番軟膏として長年愛される佐藤製薬の「ポリベビー」!そして、赤ちゃんのかゆみ止めとして絶大な支持を集める池田模範堂の「ムヒ・ベビーb」!「ステロイドを使わずに優しいお薬で治してあげたいけれど、うちの子にはどっちが合うの!?」と気になっている方も多いはずです!
でも…ちょっと待ってください!
「どちらも赤ちゃん用のノンステロイド塗り薬に見えるけれど、中身は何が違うの?」そう思われた方も多いのではないでしょうか?
実は、この2つは同じ安心の第3類医薬品でありながら、【得意な症状(おむつかぶれの保護修復か、虫刺され・かゆみ止めか)】と【基剤のタイプ(水を弾く油脂性軟膏か、伸びの良いさっぱりクリームか)】が根本から異なります!
酸化亜鉛とビタミン処方でおしっこや便の刺激を弾き、お股の赤みやおむつかぶれを保護修復したいなら「ポリベビー」!
伸びの良いマイルドクリームで患部にサッと馴染ませ、虫刺されやじんましんの強いかゆみを素早く鎮めたいなら「ムヒ・ベビーb」!
そこで今回は、ポリベビーのリアルな使用感や口コミの真相とともに、赤ちゃんのお肌を守る2大実力派外用薬を徹底比較してご紹介いたします!
気になる2大実力派を徹底比較!
| 比較項目 | ポリベビー(佐藤製薬) | ムヒ・ベビーb(池田模範堂) |
| 主な特徴 | 酸化亜鉛+ビタミンで刺激を弾き保護修復する軟膏 | 伸びの良いクリームで虫刺され・かゆみを素早く沈静 |
| 基剤タイプ | 油脂性軟膏(水をしっかり弾いて肌を保護) | マイルドクリーム(ベタつかず伸びが良い) |
| ステロイドの有無 | なし(安心のノンステロイド!) | なし(安心のノンステロイド!) |
| 主軸の有効成分 | 酸化亜鉛 10%、ビタミンA油、ビタミンD2 | ジフェンヒドラミン 1%、グリチルレチン酸 0.5% |
| かゆみ止め成分 | ジフェンヒドラミン 0.5% | ジフェンヒドラミン 1.0%(しっかり鎮静) |
| 得意な対象症状 | おむつかぶれ、あせも、お股の赤み、湿疹、ただれ | 虫刺され、かゆみ、じんましん、あせも |
| しみやすさ | 水を含まない油脂性のため傷口にもしみにくい | 刺激が少ないマイルド設計で使いやすい |
| 実売価格(参考) | 約600円〜900円前後(30g/50g) | 約600円〜800円前後(15g) |
| 1日あたりのコスト (1日2〜3回塗布時) | 約10円〜20円前後 (大容量50g時・高コスパ!) | 約25円〜45円前後 (スポット使いに最適!) |
| 医薬品区分 | 第3類医薬品(外用薬) | 第3類医薬品(外用薬) |
| おすすめのタイプ | おむつかぶれ・便の刺激から肌を守りたい方 | 蚊や虫に刺された赤み・強いかゆみを止めたい方 |
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【ガチ検証】ポリベビーを実際に使ってみた!
「本当にノンステロイドの軟膏を塗るだけで、真っ赤なおむつかぶれやお股の痛々しさが落ち着くの!?」ということで、おむつかぶれが気になったタイミングで実際に塗布して徹底検証してみました!
【1〜2日目】「おしっこをしっかり弾いて、お肌にしみずに優しく密着!」
おしりをぬるま湯で綺麗に拭いて乾かした後に優しく伸ばすと、こっくりした軟膏が白いベールのようにピタッと密着!「傷ついた赤み肌に塗ってもしみることなく、次のおしっこや便の水分をしっかり弾いてくれる感覚」があり、患部への刺激をシャットアウトする安心感を初日から実感できます!
【3〜5日目】「痛々しかったお股の赤みがスーッと引いていく!」
酸化亜鉛が余分な湿気を抑え、ビタミンA・D2が肌の生まれ変わりを後押ししてくれたおかげで、痛々しく赤く染まっていたお股の皮膚が落ち着いた状態に!おむつ替えのたびに痛がって泣いていた赤ちゃんも、機嫌よく足をバタバタさせるようになりました!
【7日目〜】「ジュクつきもカサカサも解消し、ツルスベ肌をキープ!」
毎日のおむつ替え時に薄く塗り続けたことで、擦れて荒れていた皮膚がしっかり整って感動!おしっこや摩擦のダメージに負けない健やかな皮膚バリアが戻り、ツルスベの可愛いお肌を取り戻すことができました!
「効果がない」「治らない」というお声の真相とは!?
ネット上や口コミで「ポリベビーを塗っても治らなかった…」「逆に赤みが広がってしまった…」と感じられる方がいらっしゃるのも事実です。しかし、理由はハッキリしています!
- 水分や汚れの上から塗り重ねてしまっている!:軟膏はおしっこや便などの外刺激を強力にブロックしますが、汚れや水分が肌に残ったまま塗ると、かえって雑菌や湿気を閉じ込めてしまいます。おしり拭きやぬるま湯で清潔にし、「肌をしっかり乾かしてから塗ること」が鉄則です!
- 単なるおむつかぶれではなく「カンジダ菌(カビ)」の可能性!:数日間しっかり塗っても赤みが引かない場合や、皮膚のシワ・ヒダの奥深くまでジュクジュクした赤みや皮剥けが広がっている場合は、おむつかぶれではなくカビの一種による「乳児寄生菌性紅斑(カンジダ皮膚炎)」の疑いがあります。この場合は抗真菌薬が必要になるため、自己判断を続けず速やかに小児科・皮膚科を受診してください!
- お悩みの症状(保護かかゆみ止めか)に合っているかが大切!:おしっこによるかぶれや摩擦には保護力の高い軟膏(ポリベビー)が最適ですが、蚊に刺された痒みやじんましんには、浸透が早くかゆみ止め濃度の高いクリーム(ムヒ・ベビーb)を選ぶ必要があります!
お悩みに合わせて賢くお選びいただけます!
「おむつや便の刺激から赤ちゃんのデリケートなお肌をガードしたい、お股の赤みやジュクジュクしたあせもを酸化亜鉛とビタミンで優しく保護修復したい!」というお客様には、水を弾く「ポリベビー」!
「夏のお散歩での虫刺され、蚊に刺されて腫れた赤みや強いかゆみをサッと鎮めたい、ベタつかずスーッと伸びるクリームで手軽に塗りたい!」というお客様には、「ムヒ・ベビーb」が本当におすすめです!
赤ちゃんの肌トラブルの種類と塗るシチュエーションに合わせて、ぜひベストな一本をお選びください!
気になる疑問をスッキリ解決!よくある質問Q&A
Q1:生後何ヶ月の赤ちゃんから使用できますか?
ポリベビーもムヒ・ベビーbも、刺激の少ないノンステロイド処方のため「生後1ヶ月頃の新生児期・乳児期」から安心してご使用いただけます。赤ちゃんのデリケートなお肌に負担をかけずにケアできるのが大きな強みです!
Q2:顔や口の周りに塗っても大丈夫ですか?
どちらも顔のかゆみやあせも・よだれかぶれに使用できます!ただし、赤ちゃんが手で触って目や口に入れてしまわないよう、薄く丁寧に塗り広げてください。授乳前や食事前のタイミングは避け、眠っている間などに塗布してあげるのがコツです!
Q3:ポリベビーを塗ると白く残りますが、無理に落とすべきですか?
主成分である「酸化亜鉛」の粉末が肌表面を保護しているサインですので、無理にゴシゴシ擦り落とす必要はありません!お風呂の際にベビーソープの泡で優しく撫で洗いするだけで十分です。擦りすぎるとかえって赤ちゃんの皮膚を傷つけてしまいます!
Q4:大人のデリケートゾーンやあせもにも使えますか?
もちろん大人の方にも大変効果的です!下着の締め付けによる股擦れ、ナプキンかぶれ、大人のあせもや髭剃り後の肌荒れなど、敏感肌の大人のトラブルケアにも優しく活躍してくれます!
Q5:どこで購入するのが一番おトクですか?
Amazonや楽天市場などの大手通販サイトを活用し、大容量サイズ(ポリベビーなら50gチューブ)を日用品やおむつとあわせ買いするのが最も1gあたりのコストを安く抑えられます。急な虫刺され用にムヒ・ベビーbも一緒に救急箱へ常備しておくと安心です!
迷ったらコレ!あなたにぴったりの超おすすめ決定版
「どちらを選べばいいか迷ってしまう…!」という方のために、ズバリ結論をお伝えします!
「おしっこや便によるおむつかぶれを防ぎたい、デリケートなお股の赤みやあせもをしみずに優しく治したい!」なら 迷わず「ポリベビー」を選んでください!水をしっかり弾く酸化亜鉛軟膏が、赤ちゃんの薄いお肌を外刺激から力強く守り抜いてくれます!
「蚊に刺されて赤く腫れてしまった、体を痒がってボリボリ掻きむしるのを今すぐ止めたい!」なら 伸びの良い「ムヒ・ベビーb」が大正解!ノンステロイドの優しいかゆみ止め成分が、不快な痒みをスッと速やかに鎮めてくれます!
おむつかぶれや虫刺されの痒みから大切な赤ちゃんを解放し、毎日をご機嫌でツルスベな笑顔で過ごすための第一歩として、ぜひ目的に合わせたベストな選択をしてくださいね!
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