新コンタックかぜEX持続性とかぜ総合の違いは?どっちが効くか比較

新コンタックかぜEX持続性とかぜ総合の違いは?どっちが効くか比較

「新コンタックかぜEX持続性と新コンタックかぜ総合は何が違う?どっちが効くの?」と迷っていませんか?

結論、つらい喉の痛みや熱・止まらない鼻水をイブプロフェンで強く抑えたい大人には「新コンタックかぜEX持続性」、胃に優しく咳や痰もケアし7歳から家族で使いたい方には「新コンタックかぜ総合」が最適です。

2つの違いがひと目でわかる比較表がこちらです。

1. 違いがひと目でわかる!2商品比較表

比較項目新コンタックかぜEX持続性
新コンタックかぜ総合
おすすめな人「激しい喉の痛みや発熱、止まらない鼻水」を朝・夕1日2回のイブ処方でピタッと鎮めたい方(15歳以上)「咳や絡む痰・鼻水・熱」を胃に優しいアセトアミノフェン処方で治し、子どもとも兼用したい方(7歳以上)
人気・実績★★★★★
🔥月1,000個以上売れてる
👑 1日2回イブ処方・喉&鼻No.1
★★★★★
🔥月2,000個以上売れてる
👑 1日2回総合かぜ薬・売上No.1
有効成分
(1日最大量)
イブプロフェン+強力鼻水ブロックの6種(4カプセル中)
・イブプロフェン 400mg(熱・喉の痛みを鎮める)
・ヨウ化イソプロパミド 5mg+d-クロルフェニラミン 3.5mg(鼻水を元から止める)
・デキストロメトルファン 48mg / dl-メチルエフェドリン 60mg / 無水カフェイン 75mg
(※去痰成分は非配合)
胃に優しい解熱+去痰・鎮咳の6種(4カプセル中)
・アセトアミノフェン 900mg(穏やかに熱と痛みを鎮める)
・ブロムヘキシン塩酸塩 8mg(絡む痰を出しやすくする)
・デキストロメトルファン 48mg / dl-メチルエフェドリン 40mg / d-クロルフェニラミン 3.5mg / 無水カフェイン 75mg
1日のコスト約210円〜260円前後 / 1日4カプセルあたり
(お得な36カプセル箱=9日分の持続価格)
約180円〜230円前後 / 1日4カプセルあたり
(お得な36カプセル箱=成人9日分で高コスパ)
内容量・用法12P / 24P / 36P(速放+徐放の2種粒カプセル)
・1日2回(朝・夕)・1回2カプセル(15歳以上専用・指定第2類)
12P / 24P / 36P(速放+徐放の2種粒カプセル)
・1日2回(朝・夕)・成人1回2カプセル(7歳以上・指定第2類)
主な効能かぜの諸症状(発熱、のどの痛み、せき、鼻みず、鼻づまり、たん、くしゃみ、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和かぜの諸症状(発熱、のどの痛み、せき、鼻みず、鼻づまり、たん、くしゃみ、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
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迷ったら、次の基準で選べば間違いありません。

  • 「イブプロフェン+ヨウ化イソプロパミド配合で、つらい喉の痛み・熱・水のような鼻水を強力に止めたい」なら ➔ 新コンタックかぜEX持続性
  • 「アセトアミノフェン+去痰成分ブロムヘキシン配合で、胃に優しく咳・痰・熱を治し7歳以上の家族で使いたい」なら ➔ 新コンタックかぜ総合

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2. 成分・特徴の決定的な3つの違い

① 解熱鎮痛成分の違い:喉の炎症に強い「EX持続性(イブ)」と胃に優しい「かぜ総合」

どちらも「先に効く速放性の粒」と「後から効く徐放性の粒」を組み合わせた独自のTTPテクノロジーにより、朝・夕1日2回の服用で夜まで効果が持続します。

決定的な違いは解熱鎮痛成分であり、「新コンタックかぜEX持続性」は喉の腫れや痛みの元に直接働く「イブプロフェン(400mg)」を配合しているのに対し、「新コンタックかぜ総合」は胃粘膜を荒らしにくい「アセトアミノフェン(最大量900mg)」を採用しています。

② 鼻水特化か、痰(たん)特化か:「ヨウ化イソプロパミド」のEXと「ブロムヘキシン」の総合

「新コンタックかぜEX持続性」には、鼻腺からの分泌を元からブロックする抗コリン成分「ヨウ化イソプロパミド(5mg)」が追加配合されており、ティッシュが手放せない水のような鼻水や鼻づまりをピタッと止める力に優れています。

一方、「新コンタックかぜ総合」には喉に絡む痰をサラサラにして出しやすくする去痰成分「ブロムヘキシン塩酸塩(8mg)」が配合されており、非麻薬性鎮咳成分「デキストロメトルファン(48mg)」と一緒にしつこい咳と痰をスッキリ鎮めてくれます。

③ 対象年齢の違い:大人専用の「EX持続性」と7歳から家族で使える「かぜ総合」

「新コンタックかぜEX持続性」はイブプロフェン配合のため「15歳以上(成人専用)」となっています。

それに対し、「新コンタックかぜ総合」は小学生の「7歳以上」から服用可能(7〜14歳は朝・夕1回1カプセル)で、しかも昼食後に学校や職場で薬を飲む必要がないため、お子様から大人まで飲み忘れなく使える常備薬として抜群の利便性を誇ります。


3. 失敗しない選び方・服用時の3つの注意点

① どちらも強い眠気や目のかすみが出るため「服用後の運転」は絶対NG

両製品とも持続的に働く抗ヒスタミン成分「d-クロルフェニラミンマレイン酸塩」が含まれており、さらにEX持続性には「ヨウ化イソプロパミド」が配合されているため、眠気や口の渇き、異常なまぶしさが出ることがあります。

朝・夕1日2回タイプで日中に効果が続くため、服用後の乗物または機械類の運転操作は絶対にしないでください。

② EX持続性は「胃腸鎮痛鎮痙薬」と併用不可で、緑内障・前立腺肥大の方は事前相談が必要

「新コンタックかぜEX持続性」に含まれるヨウ化イソプロパミドは副交感神経を遮断する作用があるため、胃痛・腹痛薬(ブスコパン等の胃腸鎮痛鎮痙薬)と併用すると副作用が強く出る危険があり併用厳禁です。

また、緑内障の診断を受けた人や前立腺肥大による排尿困難がある人は、服用前に必ず医師または薬剤師に相談してください。

③ かぜ総合はアセトアミノフェン最大量900mgのため「服用前後の飲酒」は特に厳禁

どちらのお薬も必ず「朝・夕の食後なるべく30分以内」に水またはお湯で服用し、服用前後の飲酒は法律・添付文書で禁止されています。

特に「新コンタックかぜ総合」はアセトアミノフェンが1日900mg配合されており、アルコールと重なると重篤な肝機能障害を引き起こすリスクが高まるため、治療中の飲酒は絶対に控えましょう。


4. よくある質問Q&A

Q1:新しい上位版の「新コンタックかぜ総合DX」とは何が違いますか?
A1: 「新コンタックかぜ総合DX」は、EX持続性と同じ「イブプロフェン(400mg)+ヨウ化イソプロパミド(5mg)」をベースに、ビタミンCの働きを助ける「ビタミンP(ヘスペリジン)」を追加した15歳以上専用のプレミアム版です。胃への優しさや去痰成分(ブロムヘキシン)、7歳からの家族兼用を重視するなら通常の「新コンタックかぜ総合」、イブプロフェンで喉痛や鼻水を強く止めたいなら「EX持続性」がコスパに優れています。

Q2:1日3回の風邪薬と比べて、1日2回だと途中で効果が切れませんか?
A2: コンタックのカプセルの中には、飲んで30分以内に溶け出す「速放性の白い粒」と、数時間後からゆっくり溶け出す「徐放性のオレンジ・黄色の粒」がバランスよく詰まっています。この時間差テクノロジーにより、朝と夕食後の1日2回でも寝ている間や日中ずっと安定した血中濃度がキープされます。


5. まとめ:迷ったらどっちを選ぶべき?

仕事中や外出先で「昼の分の風邪薬を飲み忘れてぶり返してしまう」という方には、朝と晩の1日2回で24時間しっかりカバーできるコンタックシリーズが最適です。
店頭の12カプセル箱(3日分)よりも、ネット通販の36カプセル箱(成人9日分)のほうが1日あたりの価格が約180円〜210円と圧倒的に安くなるため、救急箱に1箱常備しておきましょう。

  • 「イブプロフェン+ヨウ化イソプロパミド配合で、つらい喉の痛み・熱・水のような鼻水を強力に止めたい」なら ➔ 新コンタックかぜEX持続性
  • 「アセトアミノフェン+去痰成分ブロムヘキシン配合で、胃に優しく咳・痰・熱を治し7歳以上の家族で使いたい」なら ➔ 新コンタックかぜ総合

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